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島村菜津・塩見直紀 対談 いのちを大切にする「スローシティ」への道

★このイベントは終了しました。

*11/10 追加情報!【ゲストへの質問&相談募集】

イベントに向けて、ふたりのゲストに聞いてみたいことを募集します! 日本と世界の様々な地域と人を見て歩き、深く深く考え抜いてきたお二人の智恵を借りる、またとない機会です。これからの暮らし方について悩んでいる方や、自分の住む地域を良くしていきたい思いを持っている方、ぜひ質問や相談をお寄せください。応募はこちらの問合せフォームより。件名に【
11/29対談イベント質問応募】と記入してお送りください。

※応募できるのは、イベントへの参加予約を頂いた方が対象になります。
 予約の済んでいない方は、先に下記申込先からご予約ください。
※応募の際のお名前は、イベント予約時の申込み氏名を記入してください。
※全ての応募に回答できるとは限りませんので、ご了承ください。
※締切はありませんが、早めに応募頂いた方が、回答できる確率は高くなります。


「半農半Xという生き方・決定版」2014年10月ちくま文庫より発売!


「コミュニティデザイン」「地域おこし」「まちを元気に」
今や、このような言葉を聞かない日はありません。2011年の震災後には若者の地方移住が大きなうねりとなり、「地域おこし協力隊」は各地で活躍し話題となり、安倍内閣は「地方創生」を重要課題に掲げました。2014年の今、地域社会のあり方は国民的な関心事となっています。

しかし、私たちひとりひとりにとって本当に興味があるのは、どんな地域に住むにせよ、「<わたし>はどう生きていけば良いのか?」ということではないでしょうか。

ひとりひとりの生き方と、地域社会。これからの時代、切り離すことのできないふたつのテーマをつなぐトークイベントを開催します。

京都・綾部を拠点に、土に根ざしたライフスタイル「半農半X」を提唱する塩見直紀さん。かたや、イタリアの「スローフード運動」「スローシティ」をいち早く日本に紹介し、国内事例として綾部を高く評価しているノンフィクション作家、島村菜津さん。両者の対談を通じて、これからのコミュニティ、自給、自治について考えます。

ふたりのゲストの共通言語となる「綾部」の取り組みを切り口に、これからの社会づくりに通じる普遍的な智恵や、これからの暮らしに持ち帰れるヒント・発想が得られるような場になればと思います。

聞き手にはカフェスロー代表の吉岡淳。近年では地域イベント「ぶんぶんウォーク」や、観光馬車プロジェクトなどを通じ「国分寺をスローシティに」の思いで活動を続けています。

■出 演:島村菜津(ノンフィクション作家)  塩見直紀(半農半X研究所代表) 司会:吉岡淳(カフェスロー代表)

■日 時 : 2014年11月29日(土) 開場 18:00 開演 19:00
■参加費 : 1,800円(別途ワンドリンクオーダー) 小学生以下無料
■定 員:80名

■予約申込み
メール申込みフォーム
※メールでのお申込は、対応の都合上、ご希望イベント開催前日の19:00までとさせて頂きます。ご了承下さい。

・電話…tel: 042-401-8505(火曜定休)
※下記項目をお知らせください。
-参加希望日とイベント名
-お名前(申込代表者)
-申込人数
-連絡先電話番号


■出演者プロフィール:

島村 菜津(しまむら なつ)  ノンフィクション作家

東京芸術大学卒。十数年にわたって取材したイタリアの食に関する『スローフードな人生』(新潮文庫)は、日本におけるフローフード運動の先駆けとなった。 主な著書に『フィレンツェ連続殺人』(新潮社)『エクソシストとの対話』(小学館、21世紀国際ノンフィクション大賞優秀賞)『バール、コーヒー、イタリア人』『スローシティ』(光文社新書)ほか

塩見 直紀(しおみ なおき) 半農半X研究所代表

1965年、京都府綾部市生まれ。フェリシモを経て、2000年、半農半X研究所を設立。「半農半X(=天職)」コンセプトを約20年前から提唱。ライフワークは個人や集落、市町村までのエックスの応援(エックスデザイン、ワークショップ)。著書・共著に『半農半Xという生き方【決定版】』など。『半農半Xという生き方』は中国語訳され、台湾、中国でも発売され、今春、中国で初めての講演をおこなう。総務省地域力創造アドバイザー。半農半Xブログ

■主 催:カフェスロー
■共 催:綾部里山交流大学