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多言語カフェ*Multilingual Cafe 〜Share yourself & Know your neighbors!

 

☆OPENING SPECIAL FEE ¥500+1order     

●Dates & Time:Every Friday 3pm - 4pm. 毎週金曜日15-16時  

●Schedule

*2019年からは、毎週金曜日、英語、フランス語、韓国語のいずれの言語でも開催します。

 

●Basic Fee:¥500 + 1 order ※ cash only

●Register

TEL:042-401-8505 / Cafeslow  MON.CLOSED 

MAIL:yorusuku2018 (a) gmail.com

※(a)→@ The following please copy and paste
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Date&Language
Name

Mail add
TEL

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●Location:CafeSlow Kokubunji,Tokyo

5min walk from the Kokubunji Sta. 国分寺駅南口から徒歩5分   

〒185-0022 2-20-10 Higashimotomachi Kokubunji   

 

ことばはひととひとをつなぐもの

多様なことばを知ることは、その分多様なひととのつながりを紡げること

 

英語で楽しくコミュニケーションする「夜スク☆英語de飲み二ケーション」での出会いをきっかけに、地元・国分寺の語学塾こもれびさんとのコラボから生まれた「多言語カフェ」。

受験英語ではない英会話を楽しんだり、 例えば昔学んだフランス語やハングルを想い出しながら映画や文化について語り合ったり。

 

カフェスローのオーガニックドリンクやデザートをおともに知的で優雅なティータイムを気軽にお楽しみください!

 

# Multilingual Café 

This is the first-ever event jointly held by Café Slow and Commorébi. We offer for now 3 languages ;

English, French, Korean, and more. People of all nationalities and backgrounds are welcome.

Languages connect people, and broaden your horizon.

 

# Café Multilingue

L'évènement aura lieu à Café Slow en collaboration avec Commorébi. Nous offrons pour l'instant :

anglais, français, et coréen (s'y ajouteront d'autres.)  Vous êtes les bienvenus quelle que soit la nationalité. 

Les langues lient les gens et nous élargissent l'horizon.

 

●Navigator

・フランス語担当 志村 響/Hibiki Shimura 

1994生 東京外国語大学卒語学塾こもれび塾長 仏検1級

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・英語担当 田邉 優/Yuu Tanabe

1995生 東京外国語大学卒語学塾こもれび代表英検1級

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*「語学塾こもれび」公式ウェブサイト

 語学学校でも、塾でもない。 今までにない 新しい学びの空間。

 

*"Nominication" in English!*英語 de 飲み二ケーション〔9/5金曜開催以降毎月第2金曜夜開催〕こちら

 

●主催

夜スク☆ & カフェスロー

 

 


さわのはな米作り手 高橋保廣さんを囲む会

もちもちのさわのはな玄米!

 

カフェスロー定番「さわのはな」米。
もちもちでやさしく、それでいて力強い、山形在来のさわのはな米は、山形県新庄市より届けて頂いています。
その作り手である高橋家より長老・高橋保廣さんをお迎えし、小さなお話会をさせていただけることになりました。

 

山の田んぼ。カフェスローに届くさわのはなはここからとどきます。


日本の豊かな風土と、食文化を守り紡ぐために、23年前からお仲間とお米をつくることを通して活動されてきました。
保廣さんがこれまで見たり感じたりしてきたこと、今、そしてこの先。
そんなお話を交流しながらお伺いできたらと考えています。

保廣さんに会って頂けたら、さわのはな玄米のおいしさの秘密をさらにお伝えできるようにも思っています。

食卓の向こう側の風景とつながる機会として、今年10月にはスローツアーでも田んぼを見学させていただきました。

その時の話も踏まえながら、是非ご一緒できればうれしいです!


■2018年12月11日火曜日11:00〜12:00カフェスロー店内にて
参加費無料
*ランチ会にもご参加の場合は各自ご注文・個別会計となります。

■スケジュール
11:00〜お話会
12:00〜ランチ会(13時頃までを予定しています)
*ランチ会は任意参加です。カフェスローのメニューからお好きなものをご注文頂くかたちです。お時間ある方、是非ご一緒できたら幸いです。

■予約:
カフェスロー:電話042-401-8505
オンライン予約フォーム こちら
*お席の用意の関係で事前予約頂ければ幸いです。

 

■高橋保廣さんプロフィール

 

高橋保廣さん(写真右)。

写真左は息子さんの広一(ひろかず)さん。広一さんもさわのはなをつくり多くのお仲間と共に風土と食文化を紡ぐ活動をされています。

 

百姓。山形県新庄市「ネットワーク農縁」 「山形新庄大豆畑トラスト」代表。現在全国的に広がる「トラスト運動」を日本で最初に仕掛けた方。在来種とその風景を守りながら、大自然のような懐深いあたたかい人柄で、人とつながり、人と人、人と自然、農村と都市をつなぐ。
311後は、被災した農家の方たちを応援するために田んぼを無償で貸し出し田植えを行う「まけるまい」プロジェクトを展開。収穫された米「まけるまい」を広め、311の出来事を風化させないために、持ち前のネットワークを活かし、お話し会開催を全国で展開。
(※ 「トラスト」とは「信頼」という言葉の意味が表すように、消費者が田畑に出資、栽培・収穫・分配を生産者に託し、収穫した米・大豆を配当として受け取る仕 組みのこと。作量に関わらず、生産者の所得が保証され、消費者側も、作り手が確かな安全・安心な米・大豆を手に入れることができます。新庄市はそのトラストの発祥地として知られる地域。)
 

■インフォメーション
● さわのはな
粒が小さめでかわいらしい色味の米。
白くないため市場には出回らず元々は農家さんたちが自分たちのためにつくってきたお米。
山形県の在来種である「さわのはな」。土地の気候風土にどのように適していくか、しっかりとそのDNAに組み込まれています。農薬も必要とせず、冷害などにも強いと言われます。
噛めば噛むほど甘くその味に魅了されたファンは数知れず(冷めてもおいしい)!
都内各所のオーガニックカフェでも定番のメニューとなっています。

●「まけるまい」とは?
2011年3月11日東北大震災以降、山形新庄の農家さんたち始め有志で宮城県仙台地区へのボランティアを行ってきました。
昨年、被災された農家さんたちの「田植えがしたい」という一言に応え、山形新庄の高橋保廣さんの空いている田んぼを貸し、田植えを実施。そこで収穫できたお米を「まけるまい」と名付けました。
収益金は、1/3を被災者の皆さんへ、1/3を災害ボランティアの資金へ、1/3を地方での「被災者の話を語り継ぐ」会開催の資金とされています。

・2016年まけるまい田植えツアー訪問記 こちら


● 新庄水田トラスト運動
「さわのはな」を始めとする、種や種が育つ風土を守りたいと強く願う消費者と農家が結びついて展開される運動です。
高度成長期時代の流れとともに、人々の米離れや安価なものが求められ、ついには遺伝子組み替え問題が浮上。農村の若者もどんどん都市へ流れるようになりました。
厳しい状況の中、試行錯誤を重ねながら、転換点を持つために、希望の光として復活したのが「さわのはな」です。そして、農家と都市の人たちのネットワークづくりを呼びかけるため、1995年に「ネットワーク農縁」が結成され、「新庄水田トラスト運動」が開始されました。

 

■企画:カフェスロー、スローツアー

 

 

 


世界遺産よもやま話〜代表吉岡と話す小さなお話会

 

いつもカフェスローをご愛顧いただきありがとうございます。

 

カフェスロー代表・吉岡が長年関わってきている世界遺産のことやカフェのこと。

 

お問い合わせいただく多くの方に感謝を込めて、この時間を設けさせて頂きました。

 

お話を聞いてみたい方。

吉岡と話してみたい方。

 

是非、お気軽にお尋ねください!

 

■日 時

毎月第3木曜日14:00〜15:00

[11月15日木曜日、12月20日木曜日]

*ご予約などは不要です。そのままいらしてください。

 

■吉岡淳/よしおかあつし プロフィール

 

1947 年京都府生れ。同志社大学経済学部卒。(有)カフェスロー代表(株)カフェローカル代表取締役

30 年間にわたり日本ユネスコ協会の事務局勤務を経て、2001 年に自身が暮らす東京府中市に、環境文化NGOナマケモノ倶楽部の拠点として「カフェスロー」をオープン。代表として経営に携わるかたわら、大学やカルチャーセンターの講師として、「環境教育」「平和教育」「人権論」「NPO論」「ユネスコ世界遺産」の講座を担当している。

なおカフェスローはその後2008年に現在の国分寺市東元町に移転。2018年に設立17周年を迎えた。

2018年8月には、地域のつながりの中でローカルをテーマにした新店舗「カフェローカル」をオープン。

著書に「カフェがつなぐ地域と世界〜カフェスローへようこそ」(自然食出版社)ほか。

 

*カフェスロー こちら

*カフェローカル こちら

 

 


宮崎さゆり詩集「白旗のちから」朗読とお話会

 

現在沖縄に住む詩人で環境活動家の宮崎さゆりさんが最新詩集「白旗のちから」を朗読します。加えて、米国と日本、沖縄の環境NGOや反核運動で得た体験を基に意見交換し、東京で自らの役割を果たしている活動家をエンパワーします。みんなで繋がりませんか?

 

■日時 2018年4月1日日曜日13:00〜15:00

 

■場所 カフェスロー別館2Fワークショップスペース

 

■参加費 1000円

 

■お問合せ&お申込み先 

Facebookイベントページhttps://www.facebook.com/events/302719413586119

070-5635-7334(宮崎) 

mokumine0156@gmail.com (モクダイ) 

 

■講師・主催&プロフィール
宮崎さゆり:武蔵野美術大学卒
1982年から沖縄の離島や京都で詩作と朗読活動をする。白保新空港建設反対運動、奄美自然の権利訴訟、高速増殖炉文殊反対運動に参加。1996年から米国ワシントンDCに住み「日米環境活動支援センター」を設立。2001年の米国同時多発テロ事件後、米国内の反戦平和運動に参加。2007年から富山に住み市民運動を展開。「とやま市民放射能測定室」の代表を務める。現在は沖縄本島北部やんばる地域で森と海に囲まれて暮らす。エコツアーガイドを目指して学び中。

 


モンテッソーリ@ホーム/montessori@home

 

モンテッソーリ@ホームは、 近隣にモンテッソーリスクールが無くても、 家庭でできる様々な活動をご紹介するお話会です。またイヤイヤ期の過ごし方、公共マナーの伝え方、自由と制限の与え方など、 ママやパパが困っている悩みもチームと一緒に意見交換できる場です。 ※終了後は、希望者でカフェスローにてランチ会をします(料金実費、 要申込み)。

 

■日 時:毎月第1土曜 10:00〜11:30

■場 所:カフェスロー別館2階WSスペース(畳の部屋)

■対 象:子どもや教育・発達に関心のある方ならどなたでもOK

■定 員:20名(子どもを含む)

■参加費:1000円/1家族 定員制のため、要予約です。
■講 師: モンテッソーリ@ホーム・ガイド: 池澤えつ子、野澤康子、伊達菜実子、丸木佳里、深津高子(代表)

■主 催:モンテッソーリ@ ホーム

 

■申込み

下記のお申し込みフォームからどうぞ。

http://namiko876.wixsite.com/montessoriathome/blank-4

 

または下記項目をご記入の上、 montessoriathome2016@gmail.com
までメールでお申込ください。

 

 ・代表者のお名前:

 ・電話番号:

 ・人数(子どもが一緒の場合は、内訳も):
・終了後のランチ会の参加 希望する/希望しない

 

 

【モンテッソーリ@ホームとは?】
モンテッソーリ@ホームは、2016年10月のある日曜日、 武蔵国分寺公園での親子イベントのテント内で誕生しました。 ママたちの「モンテッソーリの話をもっと聞きたい!」 という熱い声に答える形で、 カフェスローという最適な場所をその日の内にお借りすることに決定。そして「是非、やりたい!」 と一つ返事で承諾してくれた5人の国際モンテッソーリ協会( AMI*)公認教師が集い、「モンテッソーリ@ホーム」が発足! 皆、それぞれの現場を持ち、毎日子どもたちや親とのふれ合いの中で、モンテッソーリ博士が唱えた「平和は子どもから始まる」を実感しています。私たちチームにできること、それは子どもの心を代弁することです。 少しでもママやパパの子育ちの応援ができるよう毎月、 楽しみにカフェスローでお待ちしています。

 

(AMIとは:オランダのアムステルダムにある国際モンテッソーリ協会の略。1929年にモンテッソーリ博士自身が設立し、モンテッソーリ教育の普及や教師養成のカリキュラムの品質管理などを担当している。博士の元住居であった現在の本部は、資料館としても機能し、世界中からの訪問者が絶えない。)

 

【モンテッソーリとは?】

モンテッソーリ教育とは、20世紀初めにイタリアの医学博士マリア・モンテッソーリ(1870-1952)が子どもの観察を通して系統だてた、より良くいのちが育つための援助法ともいえます。
彼女は、どの子どもにも「周りの環境や時代に適応したい」という自然な欲求があることや、「適切な環境」が「タイムリー」に与えられれば、子どもは自ら成長し、喜びに満ちた平和的な存在に育っていくということなど、多くのことを子どもから発見しました。
1907年、イタリアのスラムに初めて設立された「子どもの家(Casa dei Bambini)」とその理念は、瞬く間に欧米を中心に世界各国に広がり、誕生から100年を越えた今でも世界中の親と教育者、そして子どもたちに支持されています。


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