HOME >> カフェスローに集う:イベントカレンダー



          イベント一覧へ→

桐嶋ノドカ 暗闇ライブ「souzou no oto Vol.2」



桐島ノドカさんのコンセプトライブのシリーズ、第2弾となる桐嶋ノドカ 暗闇ライブ「souzou no oto Vol.2」の開催。
ここだけの空間演出と共にお楽しみいただくスペシャルライブです。
是非!

■日 時:2018年8月11日(土)18:30〜20:30/開場17:30

■TICKET:予約 ¥3,000+別途1ドリンク (¥500)
*全席自由席
*入場順は当日会場での受付順の対応となります。

*季節の有機・無農薬・低農薬で作ったお野菜で贅沢につくるフードもご用意しております。(ご料金別途)


■予約申込み
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)

 

■出演者プロフィール

桐島ノドカ オフィシャルサイトこちら

1991年5月5日生まれ 、横浜出身のシンガーソングライター。
3歳からピアノを始め、聖歌隊、合唱部と物心ついたときから歌と共に生きてきた彼女は、2012年夏、デモ音源を音楽プロデューサー・小林武史へ送ったことがきっかけとなり、同氏のスタジオに通い始める。

曲作りを続けながらライブハウスへ出演し始めると、コアな音楽リスナーが集まる音楽配信サイト「OTOTOY」が、真っ先に彼女の才能に注目。
2014年3月「ボーダーライン(DEMO ver.)」のフリーダウンロードをスタートしたところ、全く無名の新人にして約1 ヶ月で2,000DL を記録。
2014年7月にテレビ東京ドラマ「ラスト・ドクター 〜監察医アキタの検死報告〜」の主題歌に「Wah の歌」が起用され話題に。
初めての配信リリースが決定。
その後もCDリリースをしないままライブハウスeggmanを中心にライブ活動を続けるが、2014年秋から毎月大阪のFM802でスタジオ生ライブをスタート。グラミー賞にもノミネートされたSia の「Chandelier」をカバーすると、圧倒的な歌唱力に大きな反響を得る。

そして2015年7月、3年という時間をかけて満を持してミニアルバム「round voice」でA-sketchよりメジャーデビュー。
デビュー作には椎名林檎や東京事変などの楽曲を多数手がけてきた井上うに氏がレコーディングエンジニアとして全曲参加。
彼女に対し「一耳惚れなどほとんどしないのだが、桐嶋ノドカの声にやられた。」と、圧倒的な歌声を絶賛している。

同年夏には代々木第一体育館で行われた「GIRLS’ FACTORY 15」をはじめ「情熱大陸ライブ」「SWEET LOVE SHOWER」など大型フェスにも出演。

また、2015年11月21日公開の映画「流れ星が消えないうちに」の挿入歌となった「柔らかな物体」を11月20日に配信リリースすることが決定。
2016年3月には初となるワンマンライブツアーを東名阪で開催し、全国各地からファンが集まり成功を収める。

生命力溢れる力強さと聖母のような優しさを併せ持った唯一無二の歌声は、人の心にダイレクトに訴えかける。


 


『暗闇カフェ〜重松壮一郎 キャンドルナイト・ライブ 夏のピアノ 創造の海へとこぎだす』

 

静寂の中に紡がれゆく、音のきらめき
キャンドルの光とともに、夏の夜を彩る。

 

魂の奥深くから、生まれてくる重松壮一郎の演奏。

 

それはまるで、風の声、星の祈り、水のささやきのように紡がれる「いのちの音」。暗闇の空間から生まれてくる音は、ときに波紋のように優しく響き、ときに魂を揺さぶる。

 

夏の夜にあふれでるピアノにぜひ出会いに来てください。

 

■日時:2018年7月28日土曜日 開場17:30 開演18:30(終演予定 20:30)

■料金: 1800円(1ドリンク付)+ 別途1オーダー

■出演: 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)

■予約:カフェスロー tel: 042-401-8505
オンライン予約フォーム

 

■暗闇カフェとは

カフェスロー恒例の人気イベント「暗闇カフェ」は、キャンドルの灯りだけで過ごす非電化ライブです。重松は暗闇演出人として1時間半のライブを行います。重松さんの暗闇カフェは2004年からスタートし、今回で73回目となります。
いっさいの電気を使わない空間は、新しいような、懐かしいような不思議な空間です。いつもよりゆっくり流れる時間に身を任せてみたり、キャンドルの灯りに寄り添いながら、エネルギー問題のことを考えてみたり。どうぞゆっくりとした夜をお過ごしください。

 

出演者のプロフィール

ポートレート

重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家 / 即興演奏家)
即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う「旅の音楽家」。アメリカ、オーストラリア、タイ、イタリア、オランダ、ベルギーなど海外でも多数公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、オーガニックな音色は、ジャンルや世代を越え、多くの人々の心を打ち続けている。アート・イベント、平和コンサート、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。アルバム「tsumugi」は、iTunes Music、Amazon等にて、世界配信中。

 


暗闇カフェ:成田千絵「みずとき」

 

「みずとき」

 

水は思い出す

この地と空を巡ること

水はとき明かす

木々の長い眠りの果てを

 

暗闇演出人:成田千絵(チェロ、唄、ピアノ)

http://chiecello.com/index.html

 

■日時:2018年3月31日(土)17:30オープン 20:30クローズ

    ライヴ:18:30〜20:00

■チャージ:¥1,800(1ドリンク付)+別途1オーダー

*旬の野菜たっぷりのお食事やお飲物、デザートをご用意しております。

*ラストオーダー:ライヴ中の休憩時間内。

 

■申込み:カフェスロー
メール申込みフォーム ※前日の19:00まで
・電話: 042-401-8505(月曜定休)

*お席は自由席となります。


暗闇カフェ:丸山茂樹 「one day 〜 時間を旅する夜」

「one day 〜 時間を旅する夜」

 

時をこえる、ということ。

 

私たちは誰しも、「時間を旅する力」を持っています。

昨日や、去年だけではなく、小さなこどもの頃にだって、瞬時に帰ることができます。

遠い昔の記憶ほど、心の奥の方に仕舞われていると、 私たちは勝手にそう思いがちですが、本当はちがうのです。

 

方法は簡単です。

目を閉じて。あるいは適度にキャンドルの灯りだけがともった、心地よい暗闇の空間で。懐かしい香りや、風のやさしい肌触り、瑞々しい野菜の食感、に触れたとき、記憶というものがこんなにも鮮やかに生き生きと残っていたことに、感動するかもしれません。

 

目を閉じれば、遠くまでいける。

そう信じて、普段の生活では意識できないような世界のことわりや、目に見えないものを探す、小さな冒険の旅にでかけてみませんか。

 

そのための準備を、暗闇とキャンドルの心地よい空間で、カフェスローは用意します。

そして導くのは暗闇演出人、丸山茂樹さん。

 

旅を終えて、最後にふたたび「今ここにいるあなた」に戻ってきたとき、ほんの少しだけ、心が軽く、自由になっていますように。

 

■日 時:2018年1月20日(土) 17:30オープン、20:30クローズ

    暗闇演出人によるライブ:18:30〜20:30

    *開場から20時前後のカフェ休憩まで、

    食事やアルコールをお楽しみいただけます。

 

■チャージ:¥1,800(1ドリンク付)+別途1オーダー

 

■暗闇演出人:丸山茂樹(ギター・トンコリ・インディアンフルート・口琴ほか)

 

丸山茂樹HP http://www.maruyamashigeki.com/
そらまつり公式サイト http://www.soramatsuri.com/

 

■予約申込み:カフェスロー

 ・メール申込みフォーム ※前日の19:00まで

 ・電話…042-401-8505(月曜定休)

*お席は自由席になります。

 


暗闇カフェ ライアーコンサート

 

ライアーという楽器をご存じですか?
スタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲で歌われていた「いつも何度でも」で演奏されていた、小さな竪琴です。

 

ライアーの音色は決して大きくありませんが、その音色は優しく、そして深い響きを持っています。その響きをじっと聞いていると、自然と静けさの向こう側に耳をすませたくなります。

 

物事の進むスピードはどんどん加速化して、どんどんデジタル化しています。でも、私たち人間は本来「アナログ」な生き物。加速化していく時代の中で私たちはともすると迷子になってしまうかもしれません。

 

キャンドルの柔らかな明かりの中で、ライアーの優しい音色に耳をすませてみませんか?「耳をすます」ことで、ざわついていた心の湖の湖面が静かになり、ふっと安らぎが生まれるかもしれません。忘れていた大切なことを思い出すことができるかもしれません。

 

オリジナル曲や、ケルト音楽、クラッシック音楽などをライアー演奏や歌でおとどけいたします。演奏をお聞きいただいた方の心の中に柔らかな明かりがともりますように・・・、そして、静けさの向こう側の何かを感じていただけますように・・・

 

■日 時:12月16日(土) 17:30オープン 20:30クローズ

     暗闇演出人によるライブ:18:30〜20:00
*お食事・お飲み物のラストオーダー:ライブ中の休憩時間内
■チャージ:¥1,800(1ドリンク付)+別途1オーダー
■暗闇演出人:三野友子(ライアー)
■予約申込み カフェスローまで
メール申込みフォーム ※前日の19:00まで
・電話…tel: 042-401-8505(月曜定休)

 

■プロフィール

三野友子/みのともこ
福岡県出身。8年半にわたるドイツ滞在中に、長男の通っていた現地のシュタイナー幼稚園でライアーに出会い、その奏法をドイツにて学ぶ。クラシック、ケルト音楽、オリジナル曲など幅広いレパートリーを持ち、各種イベント、サロンコンサート、胎教コンサート、病院、老人ホーム、幼稚園などでの演奏や、朗読や語り、踊りとのコラボレーションなど、さまざまな場所でやすらぎと癒しの空間を提供する演奏活動をおこ なう。2016年4月、10月中国より招待され、ライアー演奏と指導を行う。CD「ライアーのおくりもの」など6枚制作。

〇ホームページ http://www.dolphin-harmony. com/

 

〇ライアーについて

今から91年前に南ドイツで思想家・ルドルフ・ シュタイナーの理念をもとに作られた竪琴。 竪琴そのもののルーツは古代メソポタミアや古代ギリシャの時代に さかのぼります。  日本ではアニメ映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲「 いつも何度でも」で木村弓さんがライアーの弾き語りをして、 その清らかな音色が知られるようになりました。

 


| 1/4PAGES | >>