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『 柏田ほづみ ソロコンサート 』

 

2019年は一人ひとりが自分としっかり向き合って魂の声に耳を傾ける事がより重要になってくると思います。
歌声の波動を耳で肌で全身で体感していただき、本来の自分に気づいていただければ幸いです。

 

■日 時:2019年4月6日(土)開場 17:30/開演 18:30

■参加費:4000円+別途1ドリンクオーダー(500円)

 

■申込:

満員御礼となりました(2/14)

 

■柏田ほづみ プロフィール
岩手県出身。
生まれつき声に障害があり、悲惨な少女期を過ごす。
尚美短期大学器楽科に入学。フルートを専攻するものの原因不明の不調や度重なる不運により、一時は音楽を諦めることになる。
26歳でオーボエを始める。
三ヶ月後にハンブルグ州立歌劇場の第一オーボエ奏者トーマス・ローデに才能を見いだされ、留学を薦められ渡独。
そこで本場のオペラに触れ、歌手になることを魂レベルで決意した。
28歳の時、長年患っていた声帯の手術を受ける。
31歳から歌のレッスンを始め、イタリア・ドイツに留学し研鑽を積む。
2012年5月「小鳥達との奇跡のセッション」を収録。 
2012年6月イタリア・ディアノ・カステッロで行われた国際オペラコンクールで優勝。
同年8月イタリア ノーリで開催された音楽祭に招待され、ミラノ・スカラ座等で活躍する歌手達から大絶賛を受ける。
2013年4月 小笠原にて歌声のみでザトウクジラとセッションを行い、関係者を驚愕させる。
2014年より日本各地でコンサート活動を開始。 
現在はクラシック音楽だけに留まらずヒーリングミュージックなどの境地を開拓している。

 

 


『 みんなで「共謀し」ナイト 』パギやん×板橋文夫

 

■第一回

・4月13日土曜日 開場17:30/開演18:30

・ゲスト:フラワー・メグ

 

■第二回

・4月14日日曜日 開場17:30/開演18:30

・ゲスト:李政美、矢野敏広

 

■チャージ

予約3,500円/当日4,000円

 

■主催

コラボ玉造〔TAMAZO〕

・TEL:090-8146−1929

・FAX:06-6741-8012

・メール:info@fanto.org

 

 

 

 


映画『小さき声のカノン』上映会 +鎌仲ひとみ監督トーク in 国分寺

東日本大震災から、原発事故から8年目の3月11日、東京・国分寺のカフェスローにて、映画「小さき声のカノン」上映会と、その監督の鎌仲ひとみさんをお招きしてトークイベントを開催します。

 

8年経ちましたが、みなさまそれぞれ何を思うでしょうか?

 

時間の感じ方は人それぞれだと思いますが、原発事故に関してはどうでしょうか。今も引き続き様々な課題が残されています。

 

 放射線量・放射能って今どうなってるの?

 子どもたちへの甲状腺がん等への影響は?

 原発のその後処理はどうなった?

 汚染された放射性廃棄物はどうなるの?

 

当日は上映会に合わせて、監督の鎌仲ひとみさんをお招きしミニトークも行います。

テーマは「原子力防災」。少し難しく聞こえるかもしれません。

 

しかし、最近も大きな地震が全国で相次ぐ中で、

「もしまた大震災・津波により原発事故がもう一度起こった時、あなたは・わたしたちはどうする!?」という素朴な疑問があります。

そんな素朴な疑問に、3月11日の節目に今一度向き合うことができたらと思っています。

 

是非、ご一緒できたら幸いです。

■日 時
2019年3月11日(月)
18:15 開場 19:00上映 21:00 鎌仲監督トーク(21:30 閉会)

 

■会 場
カフェスロー(国分寺駅南口より徒歩5分)
東京都国分寺市東元町2-20-10

 

■参加費
1500円+ワンドリンク(500円)

 

■申込み
カフェスローまで
こちらの申し込みフォーム、またはお電話で。
https://goo.gl/forms/5M49IZEi5CYF35ZD3
Tel:042-401-8505(月曜定休)

 

■プロフィール


<映画> 小さき声のカノン

 

はじめはみんな、泣き虫なフツーのお母さんだった。

 

東京電力福島原発事故から6年。事故による影響は安全である・危険であるといった議論からこぼれ落ちる声が存在している。それは不安な気持ちを抱えたお母さんたちの声だ。
かつてチェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシでは、子どもたちに何が起きたのか。お母さんたちはどうやって子どもを守ろうとしたのか?

福島とチェルノブイリとの時間差は25年、今なおその影響が続いていることは、実は知られていない。日本のお母さんたちと同様、不安を抱いたお母さんたちが大きな声に流されることなく、直感にしたがって子どもたちを守る道を探し続けている。

事故の衝撃に立ちすくみ、ただ困惑している時期は過ぎた。
希望を具体的につくり出す新しいステージに今、私たちは立っている。迷いながらも日本のお母さんたちが自分たちの意志で動き始めた。そんなお母さんたちの小さな声が、国境を越えて響き始める。

 

http://kamanaka.com/works/works-movie/works-theater/7056/

 

<監督> 鎌仲ひとみ (かまなかひとみ):映像作家 
 
早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。 90年文化庁の助成を受けてカナダ国立映画制作所へ。 93年からNYのペーパータイガーに参加して メディア・アクティビスト活動。 95年帰国後、主にNHKで「エンデの遺言―根源からお金を問う」など番組を多数監督。

2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャー世界の終わりに」を監督。 国内外で受賞、全国400ヶ所で上映。その後 2006年「六ヶ所村ラプソディー」、2010年「ミツバチの羽音と地球の回転」も全国海外でも多数上映。 2011年度全国映連賞・監督賞受賞。2012年  、DVD「内部被ばくを生き抜く」は国内外850ヶ所で上映。2015年3月 新作「小さき声のカノン」を全国で公開。
 
多摩美術大学非常勤講師。著作に「原発のその先へ−ミツバチ革命が始まる」、「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現在進行形」、共著に「鎌仲監督VS福島大学一年生」、「今こそ、エネルギーシフト」、「内部被曝の脅威」など。

 

http://kamanaka.com/


『テンダー トークイベント in国分寺 〜電気・ガス・水道の契約なし!オフグリッド生活とプラスチックゴミを再利用する新しい暮らし〜』

 

※おかげさまで満員御礼です。ありがとうございます。

 

鹿児島県で電気・ガス・水道の契約なしのオフグリッド生活をしているテンダーさん。
また最近ニュースでも取り上げられることの多いプラスチックゴミ。その再利用を暮らしや実社会に役立てる取り組みを、ご自身が鹿児島県の廃校に作られた、日本最大級のファブラボで実践中。

これを、遠いところの話でなく、私たち自身の生活や暮らしレベルで身近に感じさせてくれるテンダーさんのお話、ぜひ一緒に聞きませんか。

■日時
2019年3月14日(木) 18:30開場、19:00〜21:00

■料金
1,000円 (+1ドリンク500円)
※イベント限定弁当(+1,000円・2日前までに要予約・30食限定)
※数に限りがございますが当日はおむすびの販売がございます。

■お申込

※おかげさまで満員御礼です。ありがとうございます。
カフェスローまで
こちらの申し込みフォーム、またはお電話で。
https://goo.gl/forms/TLvv2V8OEJ0Q5eTK2
Tel:042-401-8505(月曜定休)


■主催
カフェスロー発電所プロジェクト実行委員会・カフェスロー
 
■プロフィール
◎テンダー
ヨホホ研究所主宰。一般社団法人その辺のもので生きる代表理事。
火起こしから3D設計まで、先人の技術を引き継ぐ1万年目のこども。環境問題や争いを解決する手段として、先住民技術と対話を重んじる。職業はヒッピー。電気・水道・ガス契約ナシの年間家賃1万円の家、てー庵に家族4人で暮らし中。日本最大級のファブラボ、ダイナミックラボ代表。

KTS鹿児島テレビによる1時間特番「テンダーの思い」が九州民放祭で優秀賞受賞、FNSドキュメンタリー大賞2015優秀賞受賞。南日本新聞「南点」欄にエッセイ連載、大好評のうちに2015年末に終了。2016年より連載「金峰発! テンダーの陽気な方法研究所」がスタート、2017年12月末に終了。2015年7月に版元を設立。処女作となる「わがや電力〜12歳からとりかかる太陽光発電の入門書」出版。重版御礼、ウェブ直販でこれまでに9600部を販売。

2017年5月、鹿児島県南さつま市金峰町の廃校にて、ファブラボ「ダイナミックラボ」をスタート。先住民技術から最新のデジタルファブリケーションまで、問題を解決するためのありとあらゆる技術に触れられる場所を目指して創設。廃材、間伐材などの利用をベースに、日々技術的な引き出しを増やすために勉強中。

https://yohoho.jp/

◎ダイナミックラボとは?
鹿児島県南さつま市金峰町の廃校に作られた、日本最大級のファブラボです。一般社団法人その辺のもので生きるが運営し、代表理事はテンダーです。
ファブラボとは、レーザーカッターや3Dプリンタなど、コンピューターで制御できる工作機械、その他各種工具などが置かれ、専門職ではない人々でも気軽に高度な道具を使うことができる、開かれた「市民工房」のことです。

世界初のファブラボは1998年にインドの田舎とボストンのスラム街からスタートし(困っている人ほど高度な技術が必要だ、という創始者の思想から)、今では世界に数百カ所を数えるほどになりました。とりわけ、ダイナミックラボでは廃材や廃物の利用と、自然技術の伝承、生態系が豊かになることを目的とし、運営しています。
具体的には、間伐材の利用、廃プラスチックの破砕及び再生利用、アルミ缶の利用、電気・水・ガスからのオフグリッド、リン・窒素を海に放出しない下水システムの自作などが挙げられます。

自然技術の伝承については、鹿児島・南さつま市の豊かな自然下でのサバイバルキャンプの実施や、生き物の解体・調理方法の伝承、先住民技術のワークショップなどを提供しています。

https://sonohen.life/

 


『 フラメンコライブTodo Tecto 〜ひたすらまっすぐ 』

 

■日 時:2019年2月16日(土)17:30開場 18:30開演 全席自由

■C H:前売3,500円/当日4,000円  +それぞれドリンク代500円別途
※小学生以下1,000円+ドリンク代

 

■ご予約

電話もしくはカフェスローのウェブサイトよりご予約下さい。
・042-401-8505(月曜休)

・メールフォームこちら

 

■出 演

バイレ:花輪麗、中村みさ、甲斐みよこ、淡路たみ
カンテ:森薫里
ギター:川満慶

 

■ご連絡

・お食事可能です。Cafe Slowのオーガニックフードを合わせてお楽しみください!(ご料金別途)
・上演中の写真や動画の撮影、録音は固くお断りします。
・民家に隣接しているため、終演後の中庭でのおしゃべりはご遠慮ください。

 

 


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